| 企業名 | ドコドア株式会社 |
|---|---|
| 会社概要 | Web制作・アプリ開発を中心に、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。特にアプリ開発支援事業では、企画・要件定義からUI/UX設計、開発、運用までを一気通貫で支援し、業界・規模を問わず高品質なプロダクトの創出に強みを持っています。 |
| 業種 | システム開発・SES |
| ターゲット | 事業部の意思決定者(役職・事業部単位で特定) |
| 活用チャネル | |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
|
| プロジェクトサマリ |
|
Web制作領域では一定のリード獲得が進んでいたものの、アプリ開発領域では月間アポイント数が好調時の4〜5件と低調時の1〜2件が混在し、安定性に欠けていました。
SEO施策やビジネスマッチングサービスを活用していたものの、決裁者への接点創出は困難でした。過去に営業代行を活用した際も、能動的なPDCAが不足し成果に繋がらない状況でした。
Emooove(イムーヴ)は、LinkedInを活用した意思決定者ダイレクトアプローチを提案。役職・事業部単位で意思決定者を特定し、価値仮説を提示するスクリプトを整備しました。
企業規模・業界別にセグメントを再設計し、反応指標に基づいて優先度を更新。Flutterや生成AIを活用した技術力、取引実績・リピート実績など、アプリ開発の検討企業が重視する論点に訴求軸を絞り、運用過程で属性を微修正しながら常に最適なセグメントへアプローチしました。
月間6件の新規商談を安定的に獲得し、アプリ開発領域における商談パイプラインが継続的に供給される体制を確立。早期に1件の受注も達成し、当該領域での営業生産性の改善が定量的に確認されました。
週次レポーティングと隔週ミーティングでKPIの乖離要因を定量的に分解し、仮説検証のサイクルを高速化。ターゲットの再定義と訴求の微修正の積み重ねが、アポイントの質的向上をもたらしました。
グループ会社であるWur社がEmoooveの「キーマンアポインター」を導入し、初月から安定したアポイント獲得と受注実績を達成していたことが大きな決め手となりました。
さらに、サービス単価の合理性と費用対効果の高さが評価され、導入に至りました。
意思決定者ダイレクトアプローチ:役職・事業部単位で意思決定者を特定し、価値仮説を提示するスクリプトを整備。
ターゲットセグメントの最適化:企業規模・業界別にセグメントを再設計し、反応指標に基づき優先度を更新。
訴求軸の設計:Flutterや生成AIを活用した技術力、取引実績・リピート実績など、アプリ開発の検討企業が重視する論点に焦点。
柔軟なターゲット変更:運用過程で属性を微修正し、常に最適なセグメントへアプローチ。
Emoooveとの協働を継続し、接点が希少な大手ターゲットへのアプローチをさらに拡張。チャネル検証を続け、アプリ開発領域における安定的なリード獲得と受注の最大化を目指します。

営業ノウハウ・調査レポート・最新情報などを月数回お届けします。