| 企業名 | 株式会社チアドライブ |
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| 会社概要 | 街中を走る車のリアウィンドウを広告媒体として活用できるサービス『CheerDrive』を提供。自分の車に好きな商品のステッカーを貼って走行することで報酬や特典を得られる、日本最大級のマイカー広告プラットフォームです。 |
| 業種 | マーケティング支援 |
| ターゲット | テレビCM等を展開する大手ナショナルクライアントの決裁者 |
| 活用チャネル | |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
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| プロジェクトサマリ |
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事業をスケールさせるため、テレビCMなどを展開する大手ナショナルクライアントの開拓へ戦略を転換しました。しかし、「広告ステッカーを貼っている車両を見たことがなく、効果が想像できない」という壁があり、決裁者に価値を伝えること自体が困難でした。
実績を作るべくテレアポ・問い合わせフォーム営業・代理店連携などを試みましたが、1年以上テレアポを続けても担当者と会話する機会はほとんど得られませんでした。大手企業は営業電話を断るルールが定められていることが多く、接触率が極めて低いためです。
Emooove(イムーヴ)はLinkedInを活用した決裁者ダイレクトアプローチを実施。受付を介さず、大手企業の決裁者へサービスの魅力を直接伝えられる導線をつくりました。
特に評価されたのが「会社ごとにカスタマイズされた丁寧なメッセージ作成」です。テンプレートの文面ではなく、相手の立場やビジネスを深く理解したうえで作成したメッセージが決裁者の興味を惹きつけ、商談・受注に直結しました。
支援開始の初月から6件の大企業アポイントを獲得。そのなかには誰もが知る大手企業も含まれていました。
すぐに大手企業からの受注にも接続し、他施策と比較しても受注率は格段に高い水準となりました。
すぐに、そして多くの企業と打ち合わせができました。誰もが知る大手企業の案件も受注できています。
大手企業の開拓にあたっては、オフライン広告ならではの壁がありました。WEB広告の媒体と比較されることにより、「結局、費用対効果はどうなるのか?」という問いに答える必要があったのです。
中でも最大の課題は、「広告ステッカーを貼っている車両を見たことがなく、効果が想像できない」という点でした。決裁者が街中で一度でも『CheerDrive』を見たことがある場合は導入が進みやすい一方、見たことがない場合は、誰もが知っている広告媒体を選択されてしまっていました。
テンプレートの文面ではなく、相手の立場やビジネスを深く理解した上で作成されたメッセージが決裁者の興味を惹きつけ、商談や受注に直結する重要な要素となりました。自社では実現することが難しい専門的なノウハウが、大手企業との繋がりを可能にしています。

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