インサイドセールス

武山 珠世

未経験のテレアポから、4社の受注が生まれた。

テレアポ未経験から始め、自分が取ったアポで4社の契約が決まった。
家庭と両立しながらコールに向き合うインサイドセールスに聞きました。

武山 珠世(インサイドセールス)
聞き手

入社の経緯を教えてください。

武山

テレアポを始めたのは約1年半前。在宅ワークでできて、子どもが熱を出しても大丈夫という理由で選びました。営業なんてしたこともなかったのですが、工夫していくうちにアポが取れると嬉しくて。年間200件ほどアポを取る中で、自分がアポを取った4社の契約が決まったんです。入り口に過ぎなくても、会社の利益になったらいいなと思いながらやっていたので、それがすごく嬉しくて。

その後、業務委託でEmoooveの案件に携わる中で、峰さんから「業務委託か正社員という形にするか、選択肢もあるけどどう?」と声をかけてもらいました。子どもがいる働き方や7時間勤務にもすごく柔軟に対応してくださって。わからないことをなしにしない、隅々までやってくださるサポートに信頼ができたことが決め手になりました。

聞き手

今はどんな仕事をしていますか?

武山

今は2つの案件に入っていて、どちらもコール業務です。1つはBtoB向けのテレアポ、もう1つはイベント関係のテレアポ。質もやり方も違いますが、1日を通してコール業務をやっています。

聞き手

仕事のやりがいは?

武山

シンプルにアポが取れたら嬉しいというのが1番ですね。「やったー!」って1人でやってます(笑)。ずっと電話をかけていて取れない日もあるので、取れたら嬉しい。質のいいアポが取れた時は本当に嬉しいですよね。貢献できないと意味がないので、成果を出せないことが1番ストレスで。でもそれに揺れないメンタルでいることも勉強中です。一緒に案件に入っているメンバーがすごくサポートしてくれるので、協力し合えるところも支えになっています。

聞き手

チームや仲間についてどう感じますか?

武山

なかなかない雰囲気だなと思いました。やる時はやる、緩い時は緩いという区別があって、1人1人が本当に一生懸命やっている。10人いたら10人本気みたいな。誰も仕事を舐めていないんです。だから自然と一生懸命やろうって思えますよね。

聞き手

大変なことはありますか?

武山

家庭との両立ですね。朝は4時半起きで、夜は子どもたちと一緒に寝る朝型に完全に切り替えました。起きてから出勤までの時間でいろいろやるのが1番いいと気づいて。それくらい、この会社でやっていることが楽しくて、結果も出したいし長くやっていきたいので、工夫しています。

聞き手

どんな人と一緒に働きたいですか?

武山

言い訳しない、素直な人、誠実で信頼できる人が一番大事かなと感じています。一緒にコールしている人を見ていると、かけ方や記録の残し方で人間性が分かるんですよ。誠実にできない人は結局続かない。在宅だと特に、自分がどれだけ一生懸命やれるかが全部になってくる。探求心があって突き詰められる人は向いていると思います。「ひとまず社会勉強だと思ってこの1つのことをやってみる」という人がいいですよね。まさに私がそうだったので。

聞き手

将来のビジョンは?

武山

どちらかというと人事とか会社の裏方の方が向いていると思っていて、好きです。でも現場を経験することが、数年後に他部署に出るとした時にも役に立つと思っています。いずれは採用で応募してきた人に向けて「こういうところが良くて、大変だけどね」と話すポジションを任せてもらえたら嬉しいです。

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